旦那 「ただいま~。」右手には小さい紙袋を提げていた。
私と子ども達 「おかえりぃ~。」
子ども達、目ざとく見つけ「え~これ、なにぃ~。」

・・・どうやら、会社の帰り道に"ちょっと寄り道。"したみたい。
旦那 「これはお母さんに。今年もよろしくね。」照れっ
私 「え・・・う、うん。ありがと。」照れっ
優しい気持ちがさりげなくて、おかげで、おうちの中を心地いい空気が・・・。
なんだか、とってもいい雰囲気。 (え?私だけ?ゴメンね)

開けてみると・・・ 和菓子
私「え~! “ 千歳 ” やん。めっちゃうれしい~。 ありがとう。
・・・あれ?ん?『浦田甘陽堂』 さん?」
千歳”は、『森八』さんのお菓子だと思っていました。(勝手な思い込み
森八』さんは、金沢の老舗の お菓子屋さんです。

旦那いわく・・ 『森八』さんは看板商品のひとつとして、年中販売されてるけど、
浦田甘陽堂』さんの“千歳”は、お正月のお菓子として、限定販売だから
買ってみたんだ。・・と。

金沢ではお菓子に限らず、何でも紅白お揃いが、(・・・鏡餅も紅白だし・・・)
おめでたいコト。と、されているように思います。.

浦田甘陽堂』さんは、こしあんをぎゅうひで包んで、和三盆がまぶしてあり、
富士山をかたどってます。ほどよく伸びるぎゅうひのおもち。食べやすいです。

森八』さんは、あんにもぎゅうひにも(米飴)がたっぷり使われているからでしょうか?
寒いと硬くなるし、暖かいと軟らかくなります。
甘さが、きわだっているように思います。

千歳”大好きなので、ついつい、熱くなり、比べて語ってしまいました。
最後に“千歳”を頂くときの注意事項をひとつ
慎重にお口に運ばないと大変なことに・・・なります。
お口のまわりがお砂糖まみれに(?) 何と言ってもおめでたいお菓子ですから。(爆)
<今年もよろしくお土産>、ありがとね。
PICT2476_convert_20090107090113.jpg
↓ パッケージを開けると・・・紅白が逆ですみません
PICT2470_convert_20090107090206.jpg
石川県金沢市御影町 『(株)浦田甘陽堂』さんの“千歳

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はなまるの大根粥

思いがけない言葉に

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