2年半ぶりにブログアップしています。

ようやく雪が溶けて?(遅っ)
・・・長〜い冬眠?でした。(苦笑)

ここ最近、雨がよく降りましたね。そろそろ梅雨明け?と思いきや
台風が頻繁に。(><)もぉ〜7月が終わっちゃいますよ。(><)

お日様が出てくれた時は、外に出ないともったいない!ので
海辺を散歩してみました。(^▽^)/
青い空、青い海、を眺めていたら・・・。
♪〜“海辺にたたずんで”〜♪の詩が 頭の中で流れてきました。
     ↑ 鈴木さんの詩です。


実は最近、鈴木康博さんのアルバムをよく聴いています。
鈴木さんの声が、メロディが、なんとも心地いいのです。

アルバムの中の鈴木さんは本当に良いお顔つきをされてて、
年々と良い年を重ねていらっしゃる・・・。
「自分たちもそんな風になりたいね。」と、旦那とよく話しています。

2007年に発売されたアルバムの【いいことあるさ】の中に入っている
 “海辺にたたずんで”・・・私はたまらなく惹かれます。
スローバラードなんですが、言葉のひとつひとつが、心の奥の深いところ
までしみ込んでくる感じです。
うるうるっときてしまいます。



好きな歌詞の部分を抜粋します。



〜♪〜♪〜♪〜♫〜♫〜♫〜♬〜♬〜♬〜♬〜♪〜♪〜♪〜


   
頑張らなくてもいい ただ楽はするな
ため息はつくなと 夢が僕に言う

投げ出された海原で 孤独を思い知る
だからこそ分かる 人の温かさ 優しさ

誰に誇れる程のものも この手にはないけれど
精一杯生きる 尚も生きる
恥ずかしくないように この胸に



きっといいことあるよ 何のあてもない
そんな言葉にだって 癒されることも

果てしなく続いてる 明日への道のりに
限りあることに まだ目を背けて いたいよ

こんなもんかと 天を仰ぐより 次の一歩踏み出す
精一杯生きて 尚も生きて
夢追い人のままで 潮風に 抱かれたい


                  “海辺にたたずんで”より

                   作詞作曲編曲/鈴木康博さん
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