博多祇園山笠は、7月15日の早朝、福岡市博多区の中心街 約5キロを駆け抜ける
追い山」で、
15日間にわたる祭りのフィナーレを飾ります。

行ってきましたょ~♪「追い山」!
朝、3時半に起きて。
こんなに早い時間なのに天神付近の道路は混雑してました。
空いている駐車場を探してもなかなかないだろうと・・・。
天神に車を停めて歩きで会場に向かいました。
薄暗い街中は、いつもとちょっぴり違う風に見えました。
三日月や星もキレイ。
薄暗いけど 月明かりが とってもいい感じ♪ P1000083_convert_20120921092406.jpg

慌てて車に飛び乗っちゃったのでカメラを忘れてしまいました><。
どじ~×××
テクニックもないのに 携帯のカメラで撮ったので 写真は・・・。
ほとんどうまく撮れませんでしたが 雰囲気だけお伝えできれば。<(_ _)>

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私たちはゴールの廻り止めの路地で見ることにしました。
大通りで見るよりも路地の方が目の前で見れていいらしいのだと。

電柱の側にいたら、関係者の方が、
「山が来たら電柱の後ろに隠れてくださいね。潰されますから」と。
(え~潰されるってどんなん?)と内心。
私は初「追い山」だったので事情がよくつかめず。

・・・「山がくるぞ~!」との声が。
「おいさ」「おいさ」と低い声が聞こえ始めた?と思ったら
いっせいに どどど~っと人の波が押し寄せて来る感じ。というんでしょうか。
勢いがいいので、まさにぶつかると潰されそうです。(笑)

通路の両端にいる人は、山に向かって、水をためていたタライやバケツからひしゃくで水をかけたり、
ホースで水をまいたり、と。すごい状態になってきました。

私は夢中になって写真を撮っていたんですが、ホースの水をおもむろに頭から水をかぶり、
携帯ごと全身びしょ濡れになっちゃいました。(爆)

(え~!うそでしょ~)と。周りを見渡すと私だけ前の方ににいたみたいで、
ほとんどの見物人は後ろへ逃げてたみたいです。
旦那も子供達も私ほどは濡れてなくて、
(え~?うそでしょ~)
きゃ~><もぉ~恥ずかしい~><
(でも、まっ水だから帰る道なりで乾くでしょ~)
でも、恥ずかしい~><

こういう経験は初めてでした!
童心に返ったような感じもしたりして。(笑)
追い山」は独特の雰囲気があって。
男っていいなぁ~としみじみ。。。

早起きは三文の徳!見に行ってよかったです。

旦那も久しぶりの「追い山」で 感動してた様子でした。
帰りの車の中は思い出話で大盛り上がり♪

こりゃ~来年も行きますか。^^V




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ここは見覚えがありますでしょうか?
福岡・・・中洲です♪
7月のことなんですが、旦那と街中デートしました。
な~んて 本当は、川端中央商店街と櫛田神社に「飾り山笠」を見に行ったんですょ。


商店街入り口からもう人だかりでしたが、見えました!見えました!
飾り山笠」!!!ご立派です!大きいです!迫力ありです!
高さは、10メートルくらいだそうです。
一瞬見入っちゃいました。

でも、聞くところによると 当初は、高さが15、6メートルあったそうなんですょ。
!!!商店街のアーケード突き抜けそうですやん。
今でこの迫力やのに、どんな飾りの山笠だったんでしょうね?


川端商店街には、写真撮影している人が多くて
性能の良さそうなカメラをお持ちの方もたくさんいらっしゃってて
にぎわってました。
活気があっていい感じでした♪

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櫛田神社に向いた面を「表」、その裏側を「見送り」と呼ぶそうです。
↑ 左側が「表」で、↑ 右側が「見送り」です。
それぞれ 博多人形師による絢爛豪華な人形が飾られ、「表」には武者物、
「見送り」には童話やテレビアニメが題材になることが多いそうで、
今回はドラエもんでしたょ。

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こちらの山笠は、櫛田神社に奉納されていました。

静の「飾り山笠」を見てると。。。
動の「追い山笠」を見に行きたくなっちゃいます。うずうず。

追い山笠は、7月15日(日)午前4時59分スタート

早起きして行かなくっちゃ~っ!

って行って来たんですけどね(笑)

つづきは次回にて。。。

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いただきものなのですが、手作りの雛人形。
フェルト生地でなんとも愛らしい。
作ってくださった方の愛情が・・・い~っぱいこもっているのが感じられます。
お内裏様もお雛様もおイイ顔。

ありがとうございます。<(_ _)>

東南の玄関に飾ってますょ。


↑これは晴れた日に撮りました↑
ちょうど朝日が当たっていたので キラキラ輝いて見えたんです。
おかげでその時はテンション上がりました。

ひな祭りは桜餅をいただきま~す。


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金沢の 東茶屋街です。

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シンボルツリーの柳の木。

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国重要文化財 金沢ひがし廓(くるわ) 志摩 さんへ 拝観してきました。

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1820年に建てられたお茶屋の建物ですが、古くさくなくて粋なお茶屋さん♪
江戸時代からの姿をそのまま公開しているそうです。
2階の手すりは、ひょうたんだったり、まりだったり とってもおしゃれ。
遊び心があって とてもイイ感じでしたょ。
畳に座ってみると当時の様子が目に浮かんできそうです。
きっと楽しかったんでしょうね。。。

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2階から中庭を見下ろすと。
紅葉が色づく頃には もっともっと素敵なお庭になるんでしょうね。
雪化粧はさぞかし。。。

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1階から中庭を眺めると。。。
時間が止まってしまいそうです。

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入館料400円に、+700円で 寒村庵 にて生菓子付きのお抹茶が頂けます。
いい機会だったので いただいてみることに。

寒村庵に入った時は 満席だったのですが、ゆっくりしていたら誰もいなくなって
貸し切り状態になりました。
しばし、この空間を独り占め~♪

丁寧に点ててくださったお抹茶も生菓子も美味しかったです。
お茶碗もちゃんと温めてありましたし・・・濃さもちょうどよくて 本当に 美味しかったです。
それと びっくりしたことに このお茶碗!
私の両手の平にしっくり馴染んでくれて とっても気持ちよかったんです。
お茶碗持って帰りたかった~><。

イチョウをイメージした生菓子を出してくださいました。

静寂な空間の中で、味わうお抹茶と季節の生菓子・・・。
心も身体も安らいで、至福のひとときでした。
時間にしてみれば ほんの数十分ほどでしたが、濃いイイ時間を過ごせたと思います。

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この感動が伝わりますでしょうか?
目の前に拡がる風景はこんな感じでした。
室内は、もう少し左に移動してみますね・・・

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カメラを後もう少しだけ左に移動しますね。
このカウンター イイ感じでした。落ち着きましたもん。

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すてきな大人空間 ~寒村庵



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あ、そうでした!お箸に金箔貼り体験したんでした。

~金銀箔工芸 さくだ さんにて~


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私は、ピンクのお箸を選び、お花の花びらみたいにしてみました。

ホテルランチも日常から離れて優雅にいただけましたし、
何よりも誰かに作ってもらえたのが うれしいご褒美♪でした。
こんな楽しいバス研修だったら 毎月1回してほしいですね。(笑)

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金沢は、大きい通りを1本 中に入るとこんな感じの小道が多いです。
ちい散歩ならぬ、しる散歩?(笑)

トコトコと道なりを歩いていくと。。。

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じゃ~ん。つきました!“ 妙立寺 ” です。
ご存知でしょうか?
忍者寺 とも呼ばれているお寺です。

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門の正面にあるお寺がそうです。

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目線を平行に右側にずらしてみると こんな感じ。

蠢崎

さぁカメラさん、門から先に進んでみましょう。
ぐぐっと引けるところまで引いて撮ってみましたが
お寺の全体を撮るのは なかなか難しいです。

忍者とは全然関係ないお寺なのに なぜ忍者寺と呼ばれているのでしょう?

見た感じ 普通の2階建ての建物のように見えませんか?
でもっ!!
ふたを開けて見れば 7層構造の 4階建て になってるんですょ。
そして 中は、23種類のお部屋と29の階段が!?
外観を見ただけでは想像出来ないでしょう。(驚)
・・・って私が作ったわけじゃないんですが。(笑)
隠し階段や、隠し扉や、落とし穴や、逃げ穴 など いろんな しかけが29ヶ所もあるので、
忍者寺と呼ばれてる所以(ゆえん)だそうですわ。

説明を聞きながらの見学でしたが「へぇ~」「ほぉ~」「おぉ~」と。
みんなで声を合わせて感心&オドロキ。の大合唱(笑)

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正面 どアップ!
あ、もうよかったですか?
すみませんっ><
中での写真撮影が禁止されているので外観だけでもご満足していただこうと。
(少々無理でしたね)

「ちょっと~これじゃ~物足りないわ~」と思われる方は
妙立寺←のHPをクリックなさってくださいませ。
・・・(笑)もしかしたら もっと物足りないかも・・・

今回 こちらには、中学校のPTAのバス研修で(ここ最近 研修ヅイテマス)
またまた金沢を再発見にやってきました~!

スケジュールは妙立寺→金沢ふるさと偉人館→ホテルランチ→
金箔貼り体験&東茶屋散策です♪

この妙立寺は、前から感心はあったものの まだ1度も訪れたことがなかったんです。

なぜ、お寺なのに こんなにも凝ったカラクリだらけなんだろうと不思議に
思いましたが、お話を聞いて納得。ふむふむ。

ここは・・・前田家が徳川幕府に攻撃されると予想し、いざ!という時でも
危険を回避出来る様にと建てられた建物なのだとか。
当時、お城以外に3階建て以上の建物を建てることが許されてなかったため、
隠す必要があったみたいです。

それにしても しかけが面白くて、よく考えてあるなぁって感心しました。
自然に曲がった木の使い方が、実に素晴らしかったです。
巨木の曲がった梁が特に見ごたえありました。
それで 雪の重みを分散させていたとは・・・ 本当に考え抜いた建築物なんだと。
当時の建築技術にとても感動しました。
誰が建築されたのか不明らしいのですが、謎めいていてそれもまたイイですね。

中のカラクリについて説明は、実際に目で見て耳で聞いての方が 絶対に楽しいので
ここでは・・・割愛させてくださいませ。(もったいぶってごめんなさ~い)

金沢へお越しの際には、ここのお寺もぜひ!付け加えてみられてくださいね。


あ、見学は予約制になってまして、自由に見学出来ないです。
隠し扉や隠し階段がいたるところにあるので・・・。
しかもいったん入ると出られないお部屋もあり・・・。
勝手に見学したら 自分がどこにいるのか?どこにいったら戻れるのか?
迷子になっちゃいますょ~(笑)
案内してくださるガイドさんと供に進むのが一番安心です。

ちなみに 拝観料は大人800円 駐車場は500円です。

あまりにも・・・という軽装や サングラス、帽子 は禁止
拝観時間は厳守(予約時間の10分前には待機)
堂内撮影禁止
酒気帯び禁止 もちろん禁煙
幼児・未就学児はご遠慮ください。
仏様に足を向けてはだめ。あぐらもだめ。

・・・などなど拝見にあたり禁止条件があります。キビシイ><

でも、一見の価値ありですぞ。
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